ねこは字が読めない

おもしろい comments(2) trackbacks(0) みけねこ姫

JUGEMテーマ:ねこのきもち



みけねこ姫の家は
今、かねてから予定していた
キッチンのリフォームをしています。

毎日、帰宅するとすこしずつ進んでいます。

昨日は、新しいシステムキッチンが登場しました。

まだ、使えません。
おいてあるだけ。

上には、段ボールがかかっていて
「この上には絶対にあがらないでください」と書いてあるのに



乗っているねこがいます。
この子はサーシャ。

サーシャは字が読めないからわからないんだね。
上がっちゃダメ、って書いてあるんだよ。

追悼 アナスタシア

思い出 comments(1) trackbacks(0) みけねこ姫

JUGEMテーマ:ねこのきもち



アナスタシアを送り10日ほどが経過しました。
悲しむ時間もなく、
仕事や雑事に追われ、

口を開くと「疲れた・・・」とつぶやいている自分に気が付きます。

アナスタシアの逝去に関し、お悔やみの言葉をくださったみなさま
本当にありがとうございます。
みけねこ姫の悲しみに寄り添っていただき、感謝しております。


アナスタシアは、2003年7月10日
4匹の子猫の1匹ととして誕生しました。
一緒に生まれたきょうだいねこはセルゲイです。

そして、同年10月18日に、
みけねこ姫の家にやってきて、家族になりました。
毎年、誕生日と家族記念日は、思い出深い日でした。

アナスタシアとセルゲイは、
家族になってから、逝去の日を迎えるまで
老いても、病に苦しんでも

毎日、愛と癒しをくれました。
本当に、毎日。一日も欠かさず。

笑いをくれる日も多かったです。元気な時は、毎日笑いました。
みけねこ姫は
セルゲイとアナスタシアに会えて幸せでした。

ありがとう。本当にありがとう。

アナスタシアは4キロの体格に育ち、
元気いっぱいに動き回りました。
ツンデレ猫で、

一人で甘えるのが好きでした。

セルゲイとアナスタシアの生涯は
ちょうと、みけねこ姫の地方支店勤務時代にあたりましたので、

2匹は甲府、神戸、広島、新潟の4都市で暮らしました。

甲府赴任が決まったときは、
家族と「アナスタシアとセルゲイの養育権」をめぐって大ゲンカ(笑)。
どっちも2匹の養育権を持ちたかったのです。

でも、1匹ずつ、という選択肢はありませんでした。
2匹は仲の良い、きょうだいねこだったのです。

結局、みけねこ姫が「猫連れ赴任」をして、猫を連れて単身赴任しました。

アナスタシアとセルゲイの、適応能力の高さには驚きました。
連れてきて、2〜3日後には、すっかり部屋で寛いでいるのです。
みけねこ姫も安心しました。

甲府時代に、アナスタシアがいきなり玄関から飛び出したことがあったなあ。
みけねこ姫は、持っている荷物を全部放り出し
必死にアナスタシアを捕獲しました。

それ以来、脱走トラウマです(笑)。

2匹は仲良しで、いつも一緒にいました。
パソコンの椅子は2匹のお気に入りの場所で、
みけねこ姫はよく困ったものです。

あの、かわいらしい姿はもう見られませんが、
みけねこ姫の心に深く残っています。

セルゲイもアナスタシアも食欲旺盛、
7歳を過ぎてからは毎年健康診断をしましたが、
特段の不調もなく、元気な、飼いやすいねこでした。

セルゲイとアナスタシアに、
楽しい、幸せな、ねこの一生を送ってほしい。
それがみけねこ姫の願いでした。

セルゲイは、新潟時代に肝臓がんに伴う黄疸で亡くなり、
そのお骨は東京の自宅に持ち帰りました。
この度、アナスタシアが逝去し、

2003年に迎えたねこたちは、それぞれの生涯を閉じました。

でも、体はなくなっても
彼らの魂は、常にみけねこ姫の傍にあると信じています。
そう信じたいのです。
遠くに行ってしまった、とは思いたくないのです。

2匹のいない部屋に向かって
「セルゲイ、アナ、ただいま」とか
「2匹ともおはよう」とか話しかけます。

きっとみけねこ姫に応えてくれていると信じています。

2匹が魂になった後、
家には、サーシャとユリアンナのきょうだいねこがいます。
この2匹を幸せにすることが

セルゲイ、アナスタシアの供養にもなる、と信じています。

今後とも、よろしくお願いします。





悲しみの日

その他 comments(12) trackbacks(0) みけねこ姫
8月27日 16時前
みけねこ姫の愛猫、アナスタシアは入院中に亡くなりました。

みけねこ姫が18時過ぎに迎えに行ったとき
アナスタシアは、タオルにくるまれ、眠っているようでした。

涙を見せずに、冷静に先生の話を聞くのが精一杯でした。

思えば、去年、奇跡的に回復して以来
ずっと、こんな日が来ることを恐れていたような気がします。

28日は家族と通夜をし、
眠るようなアナスタシアを前に
たくさんの思い出話をしました。

このブログにもたくさんの記事があります。

そして、29日にお寺で荼毘に付しました。
白いトルコ桔梗を数本添えて、送りました。

お寺では、人間にするのと同様に丁重に扱っていただき
みけねこ姫の心も少し救われた気がします。

来週は、アナスタシアの追悼記事を書きたいと思います。

在りし日のアナスタシア



同じ場所にお骨を置いています。

JUGEMテーマ:ねこのきもち



即入院

動物病院 comments(4) trackbacks(0) みけねこ姫

JUGEMテーマ:ねこのきもち



アナスタシアは、慢性腎不全で
定期的な血液検査では、毎回、獣医の先生に
「低空飛行ですね」と言われ続けていました。

でも、家では落ち着いて、食欲もあって、暮らしていたのです。

それは突然のことでした。
朝は、普通に、フードを食べたのですが
夜、全く、フードを受け付けないのです。

翌朝、期待を込めてフードを用意しましたが
また、全く食べませんでした。

すぐに病院へ連れて行かなくては!
みけねこ姫は、朝一番に動物病院の予約を取り
また、1時間早く退社する手続きをとりました。

いつも、「食べられなくなったらすぐに連れてきて」と言われているからです。

夕方、かかりつけの病院に連れて行きました。
フードを食べない、というみけねこ姫の主訴に対し

下痢はしているか、嘔吐はあるか、と問われました。
どちらもありません。

先生は、アナスタシアに触れて
「むくみがありますね」と言いました。

そして、ちょっと検査してきます、と言ってアナスタシアを連れて行きました。

先生は、一人で戻ってきました。
アナスタシアはいませんでした。

「肺と腹に水が溜まっています。
肺に水がたまると呼吸が苦しいので、今、酸素吸入しています。
しばらくお預かりします」

とのことでした。

アナスタシアは非常に厳しい状況にあること、

脱水するには利尿剤をかけねばならず、
でも、利尿剤は腎臓に悪いという

非常にデリケートな治療が必要であり
最悪、命を落とす可能性があると説明を受けました。

先生は、アナスタシアが子猫の頃からお世話になってきました。
アナスタシアの主治医です。

みけねこ姫は、「よろしくお願いします」と頼み、預けて帰宅しました。

もう何年も、ずっと慢性腎不全の治療を続け、
数値が悪いこともあって、

みけねこ姫は、
どこか、命の危機を言われることがあるのだろうと予期していたのだと思います。

とうとう・・・
という思いでした。

でも、急ぎ、診察を受けてよかった、
医療に繋げたのは正解だった、入院もできた、治療を受けられる。
家で様子を見ていたら、そのまま死んでしまったかもしれない。

アナスタシアの強運を信じています。

入院中のアナスタシア



残暑お見舞い申し上げます

その他 comments(0) trackbacks(0) みけねこ姫

JUGEMテーマ:ねこのきもち



残暑お見舞い申し上げます。

台風10号が去ったら、猛烈な暑さですね。
みなさまも、ねこさんたちも
暑さで夏バテにお気を付けくださいね。

こう暑いと、出勤はともかく
それ以外の外出がおっくうになりませんか?

今日は動物病院への通院のない日なので、
ねこたちと家でごろごろしています。

ユリアンナは、エアコンをかけた部屋の窓から
また外を眺めています。

平和ですね(笑)

病気のねこに励まされる

動物病院 comments(4) trackbacks(0) みけねこ姫
先週、アナスタシアを動物病院に連れていき
その際、眼底に出血があることがわかり、

そのことから、高血圧を疑った先生がアナスタシアの血圧を測定したところ
なんと296という数字でした。
(ちなみに、ねこの適正血圧は170〜180)。

放置すると、失明の恐れがありますから
降圧剤を服用しましょう。

そう言われました。

アナスタシアは慢性腎不全で点滴が欠かせないのに
この上、高血圧、それに伴う眼底出血や、悪くすると網膜剥離→失明
という恐れもあるなんて、

みけねこ姫はとても落ち込みました。
大切なねこが、ぼろぼろになっていくように思えて。

今週も血圧検査のために通院。
血圧は196に下がっていました(まだ高血圧ですが)。

もう少し、これで様子を見ましょう。
いきなり、薬を増やすと体調を崩すかもしれません。

先生は言いました。

それでも、アナスタシアは家で落ち着いて過ごしています。
よく、顔つきを観察しますが

平穏な、落ち着いた顔をしています。
目がしっかりしています。

状態はあまりよくなくても、アナスタシアはしっかりと生きています。
その姿を見ると、励まされるし、勇気が出ます。

病気のねこの、毅然とした姿に
飼い主が叱咤激励される思いです。

血圧は1週間で大幅に低下しました。
これは希望です。

JUGEMテーマ:ねこのきもち



ねこさんたちの足湯

猫モノ雑貨 comments(2) trackbacks(0) みけねこ姫

JUGEMテーマ:ねこのきもち



暑中お見舞い申し上げます。

梅雨が明けて以来、猛烈な暑さですね。
ニンゲンはエアコンなしでは生きていけない、くらいの暑さですが、

うちのねこたちは、
エアコン嫌いで、わざわざエアコンのない部屋に行きます。

暑くないのかしら。
毛皮を着ているのに???

さて、先日行った「日帰り温泉」にかわいい展示がありました。

足湯をするねこさんたちです。

温泉でなくて、水がいいかな(笑)。

ウチの猫(コ)カレンダー

思い出 comments(2) trackbacks(0) みけねこ姫

JUGEMテーマ:ねこのきもち



ねこのきもちを継続購読しているみけねこ姫は
継続の特典で

ウチの猫(コ)カレンダーを作りました。

亡くなってしまったセルゲイと
セルゲイとアナスタシアのツーショット写真を選んで

思い出のカレンダーにしました。

亡くなってしまったセルゲイのことを忘れたことはありません。
そして、みけねこ姫が
セルゲイのことを思い出すたびに

セルゲイはみけねこ姫の傍にいてくれると信じています
(そう信じたいから)。

作ったのは2020年のカレンダーです。

2019年も、
セルゲイとアナスタシアのカレンダーを作って
職場に置いてあります。

同僚からは
「キレイなねこちゃん!」と言ってもらえてうれしい(笑)。

まだ早いですが、2020年がよい年でありますように。

甘えるねこ

- comments(0) trackbacks(0) みけねこ姫
ユリアンナはツンデレ猫ですが、
今日は、家族にデレデレ甘えています。

本当は甘えたいのです(たぶん)。

でも、そのほかにも
クローゼット探検とか、
冷蔵庫の上に飛び乗るとか

きょうだいのサーシャと遊ぶとか

お姉さんのアナスタシアに気づかいするとか
やりたいことがいっぱいあるみたいです。

甘えるユリアンナは幸せそうです。
これからも、元気で暮らしてね。

16歳になりました

記念日 comments(4) trackbacks(0) みけねこ姫
みけねこ姫の愛猫、アナスタシアは
16歳になりました。

とても嬉しいです。
自分の誕生日より嬉しい。

ねこの16歳を、人間に換算すると何歳か、
というと
ネットでいくつか見ましたが

サイトによってまちまちで
よくわかりませんが、

この1年、アナスタシアは闘病の1年でしたから、
本当に今日がうれしいのです。

アナスタシアには持病があります。
回復の可能性はなく、
進行を遅らせるしか、対処方針はないのですが、

去年の8月には、急激に悪化してあやうく死にかけ、
獣医の先生の力技で助けていただきました。

その後、検査結果は低空飛行を続けていますが
家では落ち着いて過ごし
食欲も旺盛です。

みけねこ姫は、アナスタシアのために
できる限りのことをしています。

16歳の誕生日は通過点です。
でも、今日は
家族と一緒に、スパークリングワインでお祝いしました。

次の1年の幸せを願いました。




JUGEMテーマ:ねこのきもち



無料ブログ作成サービス JUGEM