クウ、ネル、ハシル

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先週我が家にやってきた、
ユリアンナとサーシャのきょうだいねこ。

4月15日に家族になりました。
皆さまからは温かいお言葉をたくさんいただき
本当にありがたく、感謝しております。

迎えて1週間になりますが、
もう、少し大きくなった感じがします。

彼らは、ゲージで暮らしながら
「クウ、ネル、ハシル」の生活をしています。

フードはモリモリと食べています。
今の時期は好きなだけ与えていいそうです。

そして、ゲージから出してやると
走る走る、ものすごい速さで、広くもない部屋を走り回るのでした。

そして、アナスタシアのための水を飲んだり、


アナスタシアのお皿に残っていたフードを横取りして食べたり(汗)、

テレビとして使っているipadを倒したり、
おもちゃを見つけてきて

咥えて振り回したり、
もう、はっきり言ってやりたい放題(汗)。

危ないので、ずっと見張っています。
彼らは休むということを知りません。ひたすら走り、
おいかけっこをしては、プロレス技をかけあいます。

こういうのがこねこなんだなあ、と感心して見ていたのでした。

セルゲイとアナスタシアがやってきたのは、
生後3か月を過ぎていました。
こんなに大騒ぎではなかったです。

ユリアンナとサーシャは、
2か月と3日でやってきたので、1か月以上違います。

そして、小一時間運動したら
ゲージに戻します。

すると、やはり疲れるのか、コテン、と寝てしまいます。

みけねこ姫が留守の間は、
危なくて、ゲージの外には出せませんが、

楽しいこねこ時代を送ってほしいなあと思います。

ゲージの中のユリアンナ

アナスタシア・ファースト

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昨日、4月15日、
みけねこ姫は、こねこを2匹迎えました。
「家族になった記念日」です。

こねこを迎えることについて
みけねこ姫は、消極的でした。

高齢猫のアナスタシアにストレスになるのではないか。
セルゲイが亡くなった悲しみから立ち直れない。
4月の異動はなく、新潟勤務が続いているし。

東京の家族と何度も話し合ううちに
みけねこ姫の気持ちが変わってきました。

うまくいくような気がする。
こねこは希望だ、そう思いました。

そして、その希望が昨日新潟の家にやってきました。
とってもかわいいです。
無邪気ってこういうことですね。

見ているだけで微笑んでしまいます。

こねこを迎えるに当たり、
東京の家族と固く決めたことがあります。

それは、先住であるアナスタシアを第一に扱うこと。
もちろん、こねこたちにも愛情を注ぎますが、

アナスタシアを第一に、という意識を持ち続けることです。

それでは、ニューフェイスのご紹介です。

女の子です。
名前はユリアンナ。
ロシア人ピアニストの名前をつけました。




男の子です。
名前はサーシャ。
みけねこ姫の好きなロシアの女流作家ウリツカヤの小説に出てくる、
美青年の名前を付けました。



2匹は、一緒に産まれたきょうだいのねこです。

どうぞよろしくお願いします。
これから、アナスタシア、ユリアンナ、サーシャ、
そして、魂となってみけねこ姫といつも一緒にいてくれるセルゲイとの日々を

毎週、綴っていきます。

coming soon

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最近、着々と部屋に運び込まれるグッズ類


何も知らないアナスタシア



みなさまには、来週ご報告できると思います。

coming soon

ねこと「忘年度」会

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3月31日は金曜日、年度末でしたね。
とうとう、28年度も終わりか〜。

いろいろあったなあ、と感慨にふけるみけねこ姫。

家で呑もうと、
ハーフワインを買ってきました。

アナスタシアと一緒♪


28年度は、セルゲイが亡くなった辛い年度となりました。
亡くなったあの日は雪の日でした。

今は新潟市も雪が消え
まだ寒いけれど、日差しは明るくなっています。

悲しみを乗り越え、新しい年度を迎えたい、
セルゲイもそれを望んでいるだろう、と思いました。


ざぶとん2枚

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みけねこ姫は一人暮らしですが、
ざぶとんが2枚あります。

1枚は、アナスタシア用です。

こんなふうに。



セルゲイが生きていたころは、
2枚ともねこさん用。

みけねこ姫は、
ざぶとんが空いているとき、貸してもらいました(笑)。

今は、いつも1枚余っているけれど・・・・。

動物用のグッズもずいぶん買いましたが
あまり、気に入ってもらえなくて、

気に入って使うものは
ニンゲン用のものばかり。

なので、みんな
人畜共用(笑)。

ねことワイン♪

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デジタル朝日に面白い記事があったので
一部、載せます。



ネコのワイン ペットと一緒に一杯やろう



 ペットと一緒に一杯飲めるというのに、なぜあなたはまだ独りぼっちで飲んでいるの?

 カワイイ商品名をつけたネコのためのミニチュアボトル入りの模造ワイン(犬のためのワインもある)――考えられないような製品を開発したベンチャー企業が2社ある。その一つが「オリジナル・キャット・ワイナリー」と銘打つアポロピーク(Apollo Peak)社だ。製品はすでに市場に出ているが、同社は後発の競争相手として登場したペットワイナリー(Pet Winery)社に対して「パクリじゃあないか」と非難の矛先を向ける。

 両社とも先のバレンタインデー(2月14日)には販売促進を狙った特売セールを展開した。コロラド州デンバーに拠点を置くアポロピーク社のワイン「キャットベルネ(Catbernet)」や「ピノ・ミアウ(Pino Meow)」(訳注=商品名はいずれも有名なブドウの品種名をネコやその鳴き声に絡めてもじっている)は8オンス(約237ミリリットル)入りのボトルが11ドル95セント。一方、フロリダ州フォートマイヤーズのペットワイナリー社が出している「ミアウ・アンド・シャンドン(Meow & Chandon)」のボトルは12オンス(約355ミリリットル)入りで14ドル95セント。

 アルコールはネコの体に良くない。この製品はキャットニップ(訳注=シソ科イヌハッカ属のハーブで、ネコが好む「西洋マタタビ」の別名でも知られる)を液体にしたもので、ネコは酔っ払い、飼い主はハッピーになるというわけだ。

 ここカリフォルニア州オークランドのネコカフェを兼ねたシェルター(里親を待つネコの飼育所)で行われた試飲会の様子を見る限り、ネコ・ワインはどちらかというと飼い主のためのモノである。シェルターにいるネコはどちらのワインも好みではないようだったが、試飲会に来ていた人たちはアイデアそのものを気に入っていた。

 「最高にすてき」と地元のネコカフェにいたサバンナ・スラッシャー(23)は言う。メディカルビラー(医療請求書類を作成する仕事)をしている彼女は「私のネコが私と一緒にワインを飲むなんて、すばらしいわ」と話していた。

 アポロピーク社の最高経営責任者ブランドン・ザバラ(32)によると、ネコ・ワインのアイデアは2年前、ふと思いついた。「ペットというのは友だちとか、ルームメート、あるいは家族の一員のような存在だ」と彼は言い、「それなのに、なぜ水しか飲ませないの?」と問い返す。
(後略)




ねことワインが飲めるなんて
なんて素敵なんでしょう。

ワインと言っても、キャットニップなんですね。
アルコールはねこさんには良くないですからね。

試飲会の評判はあまり良くなかったようですが、
みけねこ姫も試してみたいなあ。

アナスタシアと一緒に「お酒」が飲めるなんて素敵です。
みけねこ姫は、いつもはビール党ですが、

アナスタシアがキャットワインを飲むなら
みけねこ姫もワインにしましょう。
女子会だね。

ふふふ、想像しただけで楽しい。

アナちゃん、一緒に飲も♪

これ、好きだったよね

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新潟市は、最近、
少しだけ、春の気配です。
風は冷たいけれど、光が変わりましたね。

光の春、という言葉がぴったり。

近所のドラッグストアに行きました。
普段は、通勤経路のドラッグストアを利用していますが
ちょっと切らしたものがあったので。

久しぶりです。
セルゲイが闘病中はよく来ました。

このドラッグストアは、キャットフードの種類が多く、充実しています。

セルゲイは病気になって
食が細くなってしまったのですが、

何か、少しでも食べやすい、食が進むフードはないかと
このお店でいろいろ買いそろえました。

セルゲイは年末に旅立ってしまったけれど。

キャットフードのコーナーで
セルゲイが最後まで、比較的よく食べたフードを見ました。

これ、好きだったな・・・。
アナスタシアに食べさせようと2つ買ってきました。



病気が治らなくても
服薬しながら、家で穏やかに暮らせることを目指して

一生懸命看病しましたが
セルゲイは雪の朝に旅立ってしまいました。

今は、
旅立つ朝まで家で過ごせたし、
最後の朝ご飯も、量は少なかったけれど自力で食べられたし、
それは、良かったな、と思います。

入院をせずに、
アナスタシアや、みけねこ姫とともに

自分の家で最後まで過ごせたことも。

獣医師は、セルゲイのQOL(生活の質)を重視してくれたのだと思います。
最後の日々を家族と過ごせるように。

買ってきたフードは
さっそくアナスタシアに食べさせました。

おいしい?
セルゲイ、このフード好きだったよね。
アナがパクパク食べてくれると
セルゲイの供養になるよ。

みけねこ姫はアナスタシアに話しかけました。

ねこ連れ赴任の前途に幸いあれ

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この4月、東京から地方都市に赴任する知人から
ねこ連れ赴任について
メールで質問されたので、

みけねこ姫の経験の範囲でお答えしたのですが、

ねこの数にびっくり。

なんと、5匹もいるそうです。
前に話をしたときは、3匹だったのに。
いつの間に、5匹になったのでしょう。

ねこ5匹となると、
まず、それを正直に申告して、OKな物件があるかどうか心配です。

でも、嘘はマズイです。
敷金をたくさん入れるから、何とか、とか交渉するのかなあ。

そして、5匹のねこをどうやって運ぶか。
自分の手荷物だってあるのだから
たいへんな量の荷物です。

ここは車で行くしかないですね。
車にキャリーケースに入れたねこを乗せ
自分の手荷物も積んで、

いざ赴任!

新幹線など、鉄道での運搬は
家族や友達を動員して、手伝ってもらわないと
無理だと思います。

5匹もいるんだもの・・・。

この知人は、今は一人暮らし。
ねこを同居家族に預けてとりあえず赴任、
ができない崖っぷちです。

悩みは尽きませんが
ねこ連れ赴任の前途に幸いあれ。

みけねこ姫は、
ねこを連れて赴任していることは、
ごく親しい方を除いては話していないのですが、

時々、ねこ連れ赴任の体験談を聞きたい、という方が現れます。
案外、
「ねこを連れて赴任している、変わった人」と有名なのかも(汗)。

アナスタシアも
飼い主さんと5匹で住めるといいね、
と言っています。



一番かわいいのは・・・

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この週末、東京の自宅に帰っていました。

たまたまですが、
家族が、友人の引越しに際し
預かったねこがいたのです。

その話は聞いていました。
どんなねこちゃんかな〜、と楽しみにしてたのです。

自宅に着いたら・・

「ねこは、押し入れに隠れているよ。知らない家だし、知らないニンゲンだからね」
と家族が言います。

みけねこ姫が押し入れを覗いてみると・・・
積んであるざぶとんの上に、ねこが2匹。

ええっ、2匹いたの?
みけねこ姫はびっくりぽん。

確かに数は聞いていませんでしたが、
1匹だと思い込んでいました。

ん??

よく見ると、2匹のねこの奥にもう1匹。
全部で3匹いたのでした。

こんなにいるとは思わなかった。

ねこたちは不安だろうから、そっとしておこう、と
みけねこ姫は押し入れの傍を離れたのですが、

暫くすると出てきました。
順番に紹介しますね。



この子はミッコ。女の子です。
とてもフレンドリーで、みけねこ姫の脚にスリスリ。
背中を撫でさせてくれたし、

抱っこもさせてくれました。
ありがとう〜。まだ2歳の若い猫です。



この子はナナ。女の子です。
写真ではちょっとわかりにくいですが、
左右の目の色が違う、オッドアイのねこです。

みけねこ姫のことをじ〜っと見ていますが、
みけねこ姫が手を伸ばすと逃げていくのでした(泣)。



この子はサン。男の子でロシアンブルーです。
3匹の中で一番の「びびり」で、なかなか出てきませんでした(笑)。

女の子たちの後から、そ〜っと出てきました。
用心深いのでしょう。

女の子たちは、キャットタワーの上でお寛ぎ(笑)


短い時間でしたが、楽しかったです。
また、この方が旅行などするとき、
キャットシッターをさせてほしいです。

今頃は、飼い主さんに引き取られ、
3匹も喜んでいることでしょう。

みけねこ姫は新潟に戻りました。

みけねこ姫のねこのアナスタシア。
一番かわいいのは、やっぱりアナちゃんだよ♪

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食べたい?

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この週末は、
家族が新潟に来ていました。

雪まつりがあったのです。

こんな雪像が。


地元の人たちが作ったそうです。
力作ですね〜。

街には、こんなねこのブロンズも。
リンゴの上に乗っています。



今日は、家族が、
アクアパッツアという料理を作ってくれました。



アナスタシアは、
アクアパッツアの料理の過程を
ジッと見ていました。

食べたかったのかな。


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