アナスタシアの長寿表彰

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今週は、アナスタシアが
新潟市の動物愛護協会の「長寿表彰」を受けたので
その式典へ行ってきました。

15歳が近いアナスタシア。

この表彰は2年前の秋にも受けましたが
条件も変わったし(13歳以上→15歳以上)
式典もずいぶん変わりました。

以前は、動物愛護イベントの一環として行われましたが、
今回は、広い会議室で、堅い雰囲気です。

こんな感じ。



長寿表彰を受けた犬は400頭程度
猫は140頭程度でした。

もちろん、全員が式典に参加しているのではないのですが。

いただいた表彰状。
表彰されたのは
みけねこ姫の高齢の飼い猫だけじゃないのですね。



みけねこ姫も「飼育功労者」として表彰されていました。

前回、この表彰を受けたときは、
セルゲイ、アナスタシア2匹揃って、きょうだいで受けられたのに、

今回は、アナスタシアだけです。

痛恨の思いですが、
セルゲイの分も
アナスタシアに生きてほしいと、

心から願っています。

もう、みけねこ姫の、新潟市の住民票もなくなったので、
来年、ねこは存命でも
表彰は受けられないかもしれません

この賞状は額に入れて飾りました。。

ところで、式典には、
新潟県の獣医師会会長が来賓としてあいさつをされました。

名前を見てびっくり。
みけねこ姫がねこを連れて通っていた動物病院の「大先生」ではないか。

診察をしてくれていたのは
もっぱら「若先生」の方だったのですが。

式典の後、「大先生」にお声をかけて
おかげさまで、今日の長寿表彰を受けることができた、と

名刺を渡してご挨拶をしてきました。
獣医師会会長の病院とは知らなかったです。

主訴は挙動不審

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6月5日から
サーシャは、様子が変でした。

一言で言えば「挙動不審」

窓辺でじっとしている、と思ったら
突然、異常な勢いで走り回った後、
息を切らし口で呼吸。

神経質に体中をなめまわして
イライラ感満載。

甘えにも来ないのでした(普段は甘えん坊ねこです)。
まだありますが、省略。

何があったのだろう。
不安な気持ちで一日様子を見ましたが

翌日も「挙動不審」だったので
動物病院に連れて行きました。

先生に「挙動不審で」と言っても伝わらないので
どのように「挙動不審」であったのか
A4の紙1枚にワープロで打ち、

持っていきました。
もちろん、サーシャも連れて。

先生は首をひねり
困っていました。
あらゆる可能性を検討し

40分も診察してくれました。

でも、結局「原因不明」だったのです。

「神経系にどこか異常があるのかもしれませんが
全身麻酔でCTスキャンをしなければわかりません。
確かに、書いてあることは挙動不審ですが
実際に診ると、病的なものは感じません」

とのこと。

イライラした様子なのは、
身体のどこかに炎症があるのだろう、ということで

消炎剤(液体の飲み薬)が処方されました。
投薬のためのシリンジも。

「口の横から入れてくださいね。
正面から入れると気管に入る恐れがあります」
と言われ、

びびるみけねこ姫。
液体の薬の投薬経験はないのです。

帰宅した家族と協力して、投薬しました。
それから3日目。

挙動不審は収まりましたが
今度はクローゼットに「ひきこもり」状態です。

薬が切れたら(5日分でした)
「ひきこもり」を主訴として病院に行くのかなあ

と思っていたのですが、

ちょっと風向きが変わってきました。
短い時間ですが
リビングに出てきて、おもちゃで遊んだりしています。

表情も落ち着き、身体を触ってもどこも痛い様子はありません。

早くもとのサーシャに戻ってほしい。
次第に回復している感じがします。
ご飯はしっかり食べて、排便もできているので
大丈夫だろうと。

突然のことでした。
何があったのだろう。

ねこさんのことでは、心配が尽きないですね。
みなさまもそうでしょうね。






ベランダ出放題(滝汗)

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ある夜、ベランダとの間にある網戸が10センチほど開いていて、
そして、こねこたち2匹の姿が見えないことに
気が付きました。

まさか・・・

慌てて、フードの袋を取り出し
シャカシャカ、と音をさせると

何と、ベランダの上部の細い部分を通って
しかも、隣戸から2匹が戻って来るではないですか!

ぎゃ〜(悲鳴)。

みけねこ姫は、慌てて2匹を捕まえ
部屋の中に入れました。

何とお隣のお宅まで遠征してたなんて(滝汗)。

網戸を自分で開けるスキルを身に着けていたんですね。
たいへんだ、と
網戸の下に、防犯用のカギを取り付けました。

これなら大丈夫。
と思いきや・・・・。

まだ問題は続いていたのでした。

網戸と網戸の枠の間に隙間ができていて
網戸を張り替えないと、蚊が入って来るね、
と家族と話していたのですが、

なんと、ユリアンナが
その隙間からベランダに出ようとしている現場を
目撃したのです。

ぎゃ〜(また悲鳴)。

これでは鍵の意味もなく。

まだ網戸を張り替えていないのですが
応急措置として

網戸の前にゲージの金網を置き
出られなくしてあります。

これまで、ベランダに出放題だったんでしょうね(滝汗)。
お隣にご迷惑をかけていないか心配です。

こういうことをするのは
ユリアンナです。

ユリアンナのやり方を見て
サーシャも後に続くのです。

早く網戸を張り替えないと。

犯ねこ((首謀犯)のユリアンナ

みけねこ姫の私設秘書

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みけねこ姫の手帳を管理する
「私設秘書」は

長年、亡きセルゲイが務めてきましたが
セルゲイが病気になってからは
アナスタシアに交代しました。

そのアナスタシアも15歳の高齢となり
慢性腎不全で体調不良です。

どうも、ねこたちの間で話し合われ、
ユリアンナが次の「私設秘書」を務めることになったようです。

今日も手帳の上に乗っていました。



よろしくね。
あんまり、厳しく言わないでね(笑)。

おもちゃをいただきました

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サーシャとユリアンナは
ヨウコさんから引き取らせていただいたねこです。

ヨウコさんとは、
ねこたちの節目節目に(誕生日とか)
近況をお知らせしてきました。

2匹は元気に、幸せに暮らしている
ということをお伝えしたかったのです。

譲り渡したねこには、もう興味はないだろうか、と心配しつつも
でも、自分の家に2か月半いたねこたちが
里親の家で元気に暮らしているという知らせは

悪いものではないだろう、

そう思っていました。

ところが、この数か月、ヨウコさんからは返信がなく
ああ、ヨウコさんは、
もうみけねこ姫との交流は断ちたいのだな、と思っていたのですが

昨日、思いがけなく
2匹におもちゃを送ってくださったのでした。
お手紙も入っていました。

おもちゃは外国製で
英語、フランス語、ドイツ語の「使い方」が入っていました。

赤い光がくるくる回って
床に映り、
それをねこが追いかけて遊ぶおもちゃです。

サーシャは目的通り
動き回る床の光を追いかけて遊びました。

ユリアンナは、光の出元がくるくる回っているのに気が付いて
そちらに興味津々。

ねこの性格がわかりますね(笑)。

お手紙には
メールに返信できなかったお詫びと

ヨウコさんが最近まで
保護猫経由で感染し、

ヨウコさんの猫や、生まれた子猫たちにも
感染してしまった「猫カビ」のことが書かれており、

その対応に忙殺されていたとのことでした。

そうだったのか・・・・。
幸い、猫カビは収束に向かっているそうです。

これから、ヨウコさんに
おもちゃのお礼と
猫カビのお見舞いのメールを書こうと思っています。



長寿表彰のお知らせが来ました

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アナスタシアに
「長寿表彰のお知らせ」
が来ました。

新潟市の動物愛護協会から。
郵便が転送されてきたのです。

この表彰は、平成28年の秋
セルゲイとアナスタシアが13歳の時に受けています。

その後、表彰基準が変わったみたいですね。
猫は15歳以上、となっていました。

13歳の表彰を受けた後
セルゲイは亡くなってしまうのですが、

アナスタシアは、持病はあるものの
今年7月に15歳の誕生日を迎えます。

獣医の先生にも
「純血種で15歳はかなりの長寿ですよ」と言われ
嬉しかったです。

表彰式典があるのですが、
場所は新潟市だし・・・辞退するか、と思ったのですが、

表彰会場の地図を見たら、
新潟時代の勤務先のすぐ近く。

これは、休みを取って、
15歳の長寿表彰の式典に出て、
帰りに
新潟時代の勤務先に「あいさつ」というか「里帰り」しようかな、

という気持ちになってきました。
日帰り新潟市ツアーです。

アナスタシアはもう15歳で持病もあり
みけねこ姫は、
獣医の指示に従って日々看病していますが

いつまで生きられるのか。

だから、15歳の節目に
表彰を受けてやりたい、と思うのです。

もちろん、もっと長生きしてほしいし
そのための努力は惜しみませんが、

せっかく、新潟市の動物愛護協会が
アナスタシアの15歳を表彰してくれるのなら
受けたい。

まだ、決めていませんが
そんな気持ちでいます。

最近のアナスタシア




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キャットフードの試食?

うんち・おしっこの病気 comments(2) trackbacks(0) みけねこ姫
アナスタシアには
慢性の腎臓の病気があります。

そのため、毎日の服薬が必要です。
フードも専用のものに限られます。

これまでは、
ロイヤルカナン社の

「スペシャル」

「セレクション」
を食べてきました。

サンプルフードの中で
この2つの食いつきがよかったからです。

交互に(飽きないように)食べさせてきました。

ところが、2月ごろから「スペシャル」の食いつきが悪くなってきました。
「セレクション」は好んで食べるので

食べなくて困る、ということはないのですが、

この先、「セレクション」を食べなくなったらどうしよう・・・
みけねこ姫はそれが心配でした。

東京に戻って
以前にお世話になっていた動物病院に連れて行き

フードの相談もしました。

そして、またサンプルセットから
今度は「キドニーケア」を選び

「キドニーケア」と「セレクション」を食べさせることにしたのです。


「キドニーケア」にしましたので、処方してください。
みけねこ姫は獣医の先生に言いました。


すると先生は
「ああ、あれはおいしいですね」
と言ったのです。

え?先生、キャットフードを試食?
獣医たる者、
キャットフードの試食もして

これはねこが好む味だな、とか
判断するのでしょうか。

まあ、キャットフードがおいしいかはともかく
食べてもおなかを壊したりはしないと思います。

病気だけど、毎日がんばっているアナスタシア
みけねこ姫も、一生懸命看病するよ。

今日のアナスタシアです





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フレッシュサラダが大好き

食事その他 comments(2) trackbacks(0) みけねこ姫

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爽やかな初夏の陽気になってきましたね。

ベランダに置いてあるねこ草も育ってきました。
ねこ達は

フレッシュなねこ草が大好き

みんな夢中になって食べます。



これからは
フレッシュサラダの季節ですね。

キャットウォークリニューアル

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自宅にあるキャットウォークは
セルゲイとアナスタシアのために
家族が作ってくれた手作りですが、

セルゲイはもう亡くなり、
アナスタシアも高齢で登れなくなりました。

その代り、
こねこのユリアンナとサーシャの遊び場所になっています。
世代交代ですね。

家族は、こねこたちのために
キャットウォークをリニューアルしてくれました。

前はこんな感じ
乗っているのはユリアンナ。


新しいキャットウォークは
2階建です。

上下で使えて
上は見晴らしもよく。

上の段に乗ってみたユリアンナ


2匹で使えます。


新しくなったキャットウォークを
こねこたちが楽しんでくれることを期待しています。

1年が経ちました

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今日、4月15日は
こねこたち、ユリアンナとサーシャが
みけねこ姫の家にやってきた日です。

あんなに小さかったのに
今や、
ユリアンナ4キロ、サーシャは5キロの体格。

でも、頭の中身はこねこのままで
甘えん坊の食いしん坊です。

好奇心旺盛で
暴れまわっています(困)。

ユリアンナは運動神経抜群で
すごいジャンプ力です。

みけねこ姫が立っていると(たとえば洗濯物を干している)
後ろから、背中に飛び乗ります。
「おんぶねこ」と呼んでいます(笑)。

爪を立てるので痛い(泣)。

サーシャはおしゃべりで
いつもウニャウニャ言っています。
何を話しているのかな?
そして、みけねこ姫の行くところについてきます。

甘えん坊のかわいいねこです。

2匹と
アナスタシア、エンジェルとなったセルゲイと共に過ごした日々が1ねんになりました。
東京に戻りました。

次の1年も
みんなで仲良く、楽しく暮らせますように。

今日のユリアンナ


今日のサーシャ
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